こいうまや

おうちで英語学習をがんばっています!他にも妊娠・出産や育児、日々のことなどいろいろ。

夏休みの宿題が終わったー!

1年生の長男にとっては初めての夏休みの宿題。

夏休みを2週間残して、ほぼ完了しました〜。

後は毎日のひと言日記と、歯磨きカレンダーくらい。

本当は本人の自主性に任せてやらせるべきなのでしょうが、そこはまだ1年生、親が全部スケジューリングして口を挟んで手も挟んで、せっせとやらせました。

残りの2週間で、ぜひ英語を強化したい!!

と思っているのですが、これがなかなか^^;

普段遊べない、幼稚園の時のお友達と遊んだり、サッカーやスイミングの集中練習があったりで、思うように時間が取れません。

本当は夏休みの間にDMMのオンライン英語で英検の勉強をさせたかったのですが、そんな余裕はなかったです。

そうこうしているうちに、10月に実施される今年度第2回の英検の申し込みが始まってしまった…。

夏休み前は受ける気満々だったけど、このままじゃ勉強の時間が確保できないかも、と揺れてます。

ダメ元で、とりあえず受けてみようか、もう少し納得いくまで勉強してから受けるか、悩むなぁ…。

ベビー用品を整理しました

連休中に、下の子が使わなくなったベビー用品を整理してリサイクルショップで売ってきました。

今回処分したのは、プレイジム、バンボ、ハイローチェア、バスチェア。

どれもお古で貰ったか中古で買ったかした物だったので、捨ててしまっても良かったのですが、ゴミにするより、使いたい人がいたら使ってもらえればそれに越した事はないので、リサイクルショップに持ち込む事に。

それなりに嵩張るし重いしで苦労して運んだ結果、全部で350円になりました〜。

帰りにコンビニでアイス買って食べたらなくなっちゃった^^;

でも荷物がなくなってすっきりして良かったです。

上の子が赤ちゃんの時は、まだ下に子供が産まれたら使うからと思って何でもかんでも取っておいて結局使わず、引っ越しの時に慌てて全部処分したので大変でした。

第一子の為に買い揃えた物って良い物だったり思い入れが強かったりで、それを次の子に使えずに処分するっていうのが気持ち的にもしんどかったし。

下の子の物はまた買ったり貰ったりで集め直しになったけど、最低限の物だけ揃えて、それも使い終わったらすっぱり手放してるので気分良く回してます。

新品で買い揃えて箱も取ってあるような物は自分でネットで売ってみようかなぁと思って、メルカリのアカウントだけ取ってみましたがまだ挑戦してません。

2学期が始まって上の子がまた学校に行くようになってからの宿題かな〜。

秋川渓谷で川遊び

夏になると川遊びに行きたくなります。

という訳で、秋川渓谷に行ってきました~★

2017夏|都心から60分の大自然「秋川渓谷」|あきる野観光協会【公式】ホームページ

広い河原でバーベキューもいいのですが、うちはもう少し上流の渓谷で遊ぶのがお気に入り。

水は冷たいですが、透き通って魚やオタマジャクシをすくったりして子供は大はしゃぎです。

昨年産まれた下の息子にとっては初めての川遊びですが、ためらいなくじゃぶじゃぶと水に入って行って親の方があせりました^^;

上の子は慎重派で、小さい頃は水にもなかなか入りたがらなかったのですが。兄弟でも違うもんですね。

夫と長男は昨年は二人で来ていた場所なので慣れた様子で川で泳いでました。

スイミングを習っているのでプールでは泳げる長男ですが、流れがあって足のつかない場所もある川で泳ぐのはちょっと怖いみたい。

夫が見ていない隙に深みにはまって一瞬ヒヤッとする場面があったので、ちゃんとライフベストを着せなきゃダメだな~と反省しました。

体が寒くなったら温まれるように焚火もします。

ここはキャンプ場で、デイキャンプの予約をしておいたので、焚火もオッケーです♪

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駐車場も確保できるので、デイキャンプの予約はおすすめ。

帰りはお土産屋さんに寄って、長男の好物のさしみこんにゃくを買って帰りました。

下の子がもう少し大きくなったら泊まりでキャンプも行きたいな~。

 

 

Kanduに行ってきました!

お友達家族と、幕張新都心にある仕事体験テーマパーク、Kanduに行ってきました~!

キッザニアよりもこじんまりしてましたが、小学1年生の息子は十分に楽しんでました♪

 

www.kandu.co.jp

 

幕張メッセの目の前のイオンモール幕張新都心、ファミリーモールに入っています。

入場は10時からと15時半からの2部制になっていて、うちは日曜日の10時入場の部に行ってきました。チケットは事前にWeb予約して購入しているので確実に入れて安心です。テーブル席が人数分確保されているのもありがたい。

張り切ってグループAで入場したので、当日の集合時間は当日は9時15分。屋内駐車場なので天候を気にする必要もないし、ショップは開店前なので、近い駐車場に車を止められました。

グループごとに並んで、カウンターでチケットを受け取ったらいざ入場します。と言っても、アクティビティの開始時間は10時からなので、まずはお目当てのアクティビティに予約を入れに行きます。

うちはまず、すぐにいっぱいになってしまうというCold Stoneのアイスクリームメーカーに予約を入れました。一度予約を入れると、次に予約ができるのは30分後なので、絶対にやりたいアクティビティがあったら朝イチで予約を入れるのがおすすめです。ちなみに、女子ならファッションモデルをやらせたかった・・・。

Cold Stoneの予約が11時半ごろに取れたので、それまでは予約なしでもできるアクティビティを体験します。息子はまずモノレールの運転手を体験。その後、次の予約をニュースキャスターに入れて、ピザ作り体験。焼きあがったピザで軽く腹ごしらえをしたら、予約しておいたCold Stoneを体験します。ちゃんとハイホー歌っててかわいかった♡

少し休憩しつつ、次に建築士の予約を入れたら、もうニュースキャスターの時間。がんばってニュースを読んでました!ニュースキャスターの次は、予約なしでできる新聞記者を体験して、最後に予約しておいた建築士を体験。最後に余った30分くらいで、稼いだ給料(カッチンという疑似通貨)を計算しておもちゃを買っていました。

結局、全部で6つのアクティビティを体験して大満足でした!人気のアクティビティは予約システムを使い、間に予約無しでもできるアクティビティを挟むのがコツかな~と思います。

ゆっくりお昼を食べる時間もなかったので、最後にモールのフードコートで何か食べようと思ったら、こちらは激混みでびっくりしました。3時ごろだったのに、テーブルすら見つからず、お店にはどこも行列が・・・。

何とか食事をして、駐車場から車を出したら、モール周辺の道路も渋滞。幕張新都心、すごいです。Kanduで遊び疲れて後部座席でさっさと寝てしまった息子を若干恨めしく思いつつ、渋滞の帰路を頑張って運転しました~。帰りの車に乗り込む前にコーヒー買っておいて良かった…。

 

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ハンドスピナーがやってきた。

我が家にもついにやってきました。

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ハンド(フィンガー)スピナー!!


アメリカ在住の友人が送ってくれました~。

全世界で大流行!!だそうで、最近日本のおもちゃ屋さんも取り扱うようになってますね。

どうやって遊ぶのかと言いますと、中心の丸い部分をおさえて回すだけです。ええ、ただただ回すだけです。

www.youtube.com

アメリカでも「持ってない子はいないよ~」というくらい、みんなヒュンヒュン回して歩いているのだそうです。た、楽しい?楽しいの??

それがなせそんなに流行ってしまったのか。いや、流行なんてそんなもんですが^^;

 

そもそもフィンガースピナーとは・・・

The little devices were originally designed to help students with attention disorders like ADD -- expert say having something to occupy their hands may help improve concentration.  (All your questions about fidget spinners, answered - CNN.com)

こちらのCNNのページによると、もともとは多動性のような行動障害の子どもたちの為に作られた物だったようですね。

体のどこかを機械的に動かしていることで、椅子に座って話を聞くことができるような効果があるんですかね。貧乏ゆすりとかペン回し(年がバレるな・・・)みたいなものかな~と思うと、わかる気もします。

それが、いつの間にか色やデザインや材質も多様化して、一般的なおもちゃとして広がっていったようです。そのうちマニアのような人が現れ、いろんな技が開発されてますますみんなヒュンヒュンやるようになり、ついには社会現象になるほど流行ってしまったと。

学校には持ち込み禁止にするべきって議論が熱かったり、10歳の女の子が部品を飲み込んでニュースになったりといった事件が報道される程度には日々注目を集めているようです。

確かにこういうシンプルな動作って、中毒性があるんですよね。無心にプチプチをつぶすような作業に通じる物がある気がします。頭を空っぽにしたい時とか、いいかもしれません。そういえば最近、トラウマになりそうな経験をしたあと数時間以内にテトリスをすると、PTSDの発症を防ぐ効果があるかもというニュースがありましたね。

But a new study has shown that playing the computer game Tetris within hours of experiencing trauma can prevent those feelings from taking over your mind. (Playing Tetris can reduce the onset of PTSD after trauma, study shows - CNN.com)

ちょっと話がそれましたが、おもちゃを使ったセラピーは、特に子どもには受け入れやすくていいかもしれません。

息子の気分が落ち着かない時には、回してごらん、って渡してみようかしらん。フィンガースピナーセラピー、効果あるかな。

とは言え、子どもに四六時中ヒュンヒュン回されて、いい加減にしろ~!!と思っている親も多いようですので、とりあえずしばらくはフューチャーしないでおきます^^;

 

ちなみにこんなのも頂きました

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おさかなロボットちゃん♡

水分を感知するセンサーがついているようで、水に入れるとパタパタひれを振って泳ぎます。その泳ぎ方がかなりリアルで、本当におさかなが泳いでいるような動きをします。

先日、プログラミングの教室に行ってきた息子にはタイムリーなロボットで、どんなプログラムをしたらこんな動きになるのかな?とか話していると、知的な家庭になった気分が味わえます(笑)。対象年齢3歳以上になってましたが、子どものおもちゃと言っては申し訳ないクオリティー。この夏はお風呂やプールで活躍してくれそうです。

 

新型出生前診断(NIPT) 受けると決めたら早めの予約を。

妊娠・出産の話です。

今回はNIPT の話。高齢出産になる場合、気になってる方は多いと思います。

私は第2子の次男を38歳の時に出産しました。その時にNIPT(無侵襲的出生前遺伝学的検査)、いわゆる新型出生前診断を受けています。

検査を受ける事の是非に関する倫理的な話はちょっと今回は置いておいて、検査を受けた体験について書いてみます。


NIPTについての詳しい説明は、NIPTコンソーシアムのサイトにありますので、興味のある方はぜひ読んでみていただきたいのですが、

簡単に言うと、妊娠初期のママの血液を調べることで、赤ちゃんに13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー(ダウン症)という染色体異常の病気があるのかどうかがわかりますよ、という検査です。

2011年に米国で始まった比較的新しい検査で、クアトロテストよりも遥かに精度が高く、羊水検査と違って流産リスクがないという、いいとこ取りのような話で、新しい技術ってすごいな〜と発表当時とっても関心した覚えがあります。

その精度の高さと手軽さゆえに「命の選択につながるのではないか」といった議論が盛んにされ、2017年6月現在、日本ではまだ臨床研究の段階で、限られた施設で限られた対象の妊婦さん(出産時35歳以上、またはハイリスク要因あり)のみが受けられる検査になっています。費用も20万円前後と非常に高額で、とてもとても気軽に受けられるような値段ではありません。

が、うちは受けました。

そして、なかなか大変でした。

まず情報を集めるところから自分でやらないといけないのですが、もしかしたらこれが一番のハードルかも。NIPT を受けられるのは妊娠10週ごろから14週ごろまでの初期の期間に限られています(検査機関によって幅がありますので要確認)。私の場合は妊娠前から受けると決めていたので、一応心拍の確認ができるまでは待ちましたが、確認してすぐに予約を入れました。8週ごろだったかな。それでも13週ギリギリの予約でした。妊娠してから、検査について調べて、受けるかどうか考えて、夫婦で話し合って決めてってやってたら、予約が間に合わなかったかもしれません。

そもそも、産院側から「こんな検査がありますよ」みたいな案内もまったくないので、知らなければそのまま検査可能の期間も過ぎていたと思います。妊娠が確定した時点で、NIPT を受ける意思がある旨をその時の担当医に相談したのですが、「紹介状は書くけど、あとは勝手にどうぞ」という感じであしらわれ、何か資料が用意されているんじゃないかと期待していたのですが本当に何もなくて、結局全部自分でインターネットで調べました。総合病院や大学病院などの大きな病院ならまた違う対応だったのかもしれませんが…

そして、実施している施設が少ない。私の住んでいる県では2つの病院でしかやってないので、電車を2本乗り継いで40分ほどの所にある大学病院まで行きました。妊娠10週〜13週と言えばまだバリバリつわりのある時期です。そんな時期に遠出したくないよ〜。

まぁでも行くしかないので、予約の電話をします。すると、検査前にまず遺伝カウンセリングを受けてもらいますと言われるのですが、必ず夫同伴でとのお達しが。土曜日に予約できればよかったのですがうちは日にちが合わず、平日の予約になってしまったので、夫には仕事を休んでもらう事に。

予約と同時に、かかりつけ医からの紹介状をなるべく早く送れと言われます。それも、大学病院側の指定の書式で書いてもらわないといけないので、速攻で産院に依頼して、急ぎでやってもらいました。紹介状と言っても、要するに、この人は検査を受ける日に妊娠13週で間違いないです、というだけのものです。それを書いてもらうのに7,000円取られました…ちーん。

ここまで何とか準備したら、後は夫に急な出張が入らない事を祈るのみです。

そして迎えた当日。上の子を早めに幼稚園に預け、夫と大学病院に向かいます。慣れない道のりでアタフタしつつ、予約時間ギリギリで到着。夫婦で遺伝カウンセリングと今回の検査の説明を受け、やっと検査に向かいます。と言っても採血するだけなので、ものの5分もかからず終了。血液は検査機関に送られて、結果が出るのが2週間後です。で、この日にドーンと検査費用の20万円をお支払い。

2週間後、結果を聞きに再度大学病院へ。これは夫同伴でなくとも、私だけで大丈夫です。結果は陰性で、まずは一安心でした。

これからNIPT を受けようかという方へ

受けると決めたら意思を強く持って、とにかく早めに予約を入れるのが一番だと思います。できれば妊娠前に検査についてよく調べてパートナーとも話し合って、受けるかどうかの決断をしておいた方がいいです。妊娠初期の不安定な時期に大変だと思いますが、がんばってください!

ちなみに、最近では認定機関以外の所が「年齢を問わずNIPTが受けられます」とネット広告を出しているのを見かけるようになりました。いいのかな?と思ってたら、案の定、日本産婦人科学会は非難しているもよう。

個人的には、検査自体は年齢に関わらず希望すれば誰でも受けられるようになるといいなと思います。それとは別に、日本でも遺伝カウンセリングが一般的になればいいと思うんですけどね。妊娠したら誰でも一度は遺伝カウンセリングを受けて、NIPT を含めた諸検査についての説明を受けたり、相談ができるようになるのが理想じゃないかなぁと思います。

Eテレ プレキソ英語

息子の英語教育の話です。

 

何かいい英語の勉強法はないかな~と常に探している私。

ちなみに私にとってもいい勉強法とは「効果的でありながらお財布に優しい方法」です。

いくらでもお金をかけられるならばいろんなステキな教材もあるのだと思いますが、なかなかそうもいかないのが世の常でございます。

高い教材を買って「これがいいから!」と押し付けても、息子がやってくれなかったら元も子もないですし。

そんな中、Eテレの「プレキソ英語」が意外に良かったのでご紹介。

www.nhk.or.jp

小学校5、6年生向けの英語番組でです。毎週木曜日の午前10:05から10分間の放送。短い番組で、アニメあり、国内外のロケあり、早口言葉や歌がありと、次々に場面が切り替わっていくので、低学年の息子の食いつきもいいです。毎回ひとつのテーマにフォーカスした内容も身に付きやすくていいですし、全48回あるので、それなりにたくさんのテーマに触れられます。

毎週予約録画して溜めてあるので、息子が気が向いた時に勝手に見てくれるのも楽です。

何より良いのが、やはり映像があること。

我が家はいまオンライン英会話教室で英語を習っています。教材は教室が指定したワークブックで、付属のCDを聞きながら予習・復習をしています。

それはそれでいいのですが、時々知らない言葉が出て来ると、ワークブックの挿絵だけでは説明するのに限界が。

先日はズボンやブラウス、スカートなどの洋服をテーマにしたチャプターの勉強をしていて「カウボーイブーツ」という言葉が出てきたのですが、もちろん息子はどんなものか知りません。あ~、ネットで調べて見せとかなきゃ~と思いつつ後回しにしていたら、たまたま偶然、そのすぐ後にみたプレキソ英語にカウボーイブーツが出てきました!ラッキー!!

「これ!これだよ!!これがカウボーイブーツだよ!!」と、興奮して息子に叫んでしまいました^^;

CDをかけ流しているだけだと、場面を想像しつつ聞いているみたいで、イメージする力がついていいと思う反面、時々ものすごい勘違いをしている時があるんですよね。

その点、テレビだと映像があるので一目瞭然。百聞は一見に如かずで、特に知らない言葉を勉強するにはとてもいい教材だとあらためて認識しました。

Eテレの番組なんて基本中の基本ですが、何事も基本を押さえるのは大事ですね。